2015年10月19日

工房再開の日に参じてくれたふたりのこと

9/26(土)に、一年半の産&育児休業を経たいちにちだけの営業は盛況に終わったことはお伝えしましたよね。
じつはその日、長らくの休業からひとりで工房を開けるのが怖かったんですワタシ。情けない話しなんですけど。

それで、以前エバジャム工房でひらいた音楽イベントでご一緒したおふたりに来てもらうことにしたんです。そのふたりというのは、まあるいぱんやのぼんちゃんと百豆(ももず)のマサヨちゃんで、久しぶりの営業に付き添ってもらったわけなの。
忙しいふたりを付き合わせるなんて、不甲斐ないんですけど。

今回はワタシたち3人のなれ初めとでも言いましょうか、集まるようになった経緯をお話ししたいの。きっかけは上にも書いたようにエバジャム工房での音楽イベントが、3人でからんだ最初なんです。
あれは2013年11月4日に開いた秋の音楽祭vol.2でのこと。
福岡在住のウクレレ弾き語りラッパー(独断な説明で失礼します)とんちピクルスさんの投げ銭ライヴを催したときが、3人で集まった始まりでした。
この日を告知しているエバジャムのページを、一応貼っておきますね。

とんちピクルスさんのライヴはうんと盛り上がって、その日は楽しかったわあ。
ワタシたちのご用意したパン(まあるいぱんや)やコーヒー(百豆)や、クレープにジャム(エバジャム)ももちろん好評だったしねえ。

それから数ヶ月後のことですよ、ワタシを含む三人が休業していることをそれぞれが知ることになるのは。
用事があってパン屋のぼんちゃんに電話したときに、じつは妊娠して工房を休んでいることを伝えてみると、ぼんちゃんも「じつは私も〜」加えて「どうやらマサヨちゃんもそのようで〜」ってことを知ったんです。
それぞれが産休だったんですね。そして出産予定日がほぼ同時期で、これには縁を感じずにはいられないわけなの、ワタシたちとしては。
そしてその縁を結んだのは、きっととんちピクルスさんだわよね〜、ってね。とんちさんになにかされたんじゃないかしら〜ワタシたち、なんて言って笑っていて。
いつか三人の子供たちをとんちさんに会わせたいわ。むりやり抱っこさせたりして。

それから仕事仲間だったワタシたちはいきおいママ友になって、同時期にひかえる出産への不安や、あれは良いこれは悪いとかの情報を共有したの。
無事に出産を終え慣れない育児中の現在は、子育ての困ったことやつらいことやおかしさを、そして育児休業を終えた最近では仕事の悩みを共有する仲なんです、ね〜。おもしろいものでしょう?

一年半の休業開けのリスタートはそんなふたりが助けてくれたんです。
ありがたかったわあ♡

さあて、そろそろ、スタートを切ったエバジャム工房の次なる営業日を決めなくっちゃ。
posted by evajam、エバジャム at 22:21| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする