2010年07月26日

夏に溶けてる

午前中から、夏の定番トマトジャムのためのトマトを収穫に、マウンテンバイクでびゅーーーんといつもの清水農園へ。
午前中のいつもの抜け道には、まだ人も車も自転車もまばらだったから、友人曰く「凶暴な運転」というワタシのチャリ操作が光ってたはずよ。

午前中っていったって、近頃の東京は30℃を超えちゃうものね、あっついわよ。でもね、鼻歌うたいながらびゅんびゅん飛ばせばへっちゃらなの。

農園につくと、いちばんに目に入ったのはこんな景色。

P1010530.jpgスイカとヘチマがぶらり。





















摘取りのお客さんのいない午前中の農園が閑散としてるのは、暑さのせいかしら。

P1010533.jpgし〜〜〜ん。






















カッカッと照らされて、じりじりやかれてるような気分になったけど、でもね、風が通れば気持ちいいの。
日焼止めは一応塗ってあるもの、顔をあげて、じわ〜っと、ふかく息をすって、ああ暑い…夏に溶けてく。

さてと、ワタシのトマトの様子は…と、ジャングルに分け入れば、あるわあるわ。

P1010531.jpg























トマトの枝の下にはコンパニオンプラント(http://earth-project.net/glossary/category_4/item.html)のバジルね。このバジルもジャムに使うから、少しわけていただいてっと。

P1010531.jpg手前から、ずら〜っとバジルで、背が高いのはトマトの木ね。



















なんてね、農園の中を「わお!」とか「きゃあ!」とか行って散歩しながら摘んだのはバジルだけよ。
トマトのいいとこを、ワタシが来るずっと前に収穫してくれてたのは清水さんです。

P1010529.jpg
















posted by evajam、エバジャム at 22:36| ジャムの材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする