2010年07月25日

欲望に忠実

サクランボジャムのためのサクランボが届き始めたら、すぐにこのエバジャムのページに書いたのね。
そしたら、それを読んだのねえ、友人からの久しぶりのメールには「サクランボの種ほしい〜」ですって。
どうやらアイピローを、種を使って作りたいらしの。

枕を作りたいって言うのじゃあないし、アイピロー(お目めにのっける枕ですね。)なら、両目の上にのる程度の種があればいいのでしょうけど、でも、ワタシの分も作ってくれるって言うし、まあまあの量が必要でしょう、種。

種がツルンと実からとれないことも多いから、ちょっとずつ実が残った種をきれいにしてから渡すのって、ちょっと面倒じゃない?
「洗うの大変だもん、そのまま冷蔵か冷凍保存しとけばいい?」って返事して、洗わなくていいことにしてもらったわ。

だけどねえ…実が残ってベタベタした種の山を見るとねえ、洗わず引き渡すのは、なんだか気が引けません?引けるんです。
ワタシのアイピローにもなるんだもの。

「ワタシのアイピロー」に支えられながら、なかなかはがれない実をこすり取ろうと洗うのだけど、これがうまく取れないの。
ひょうたんを空っぽの状態にするときって、たしか、水にしばらくつけたひょうたんから、腐った中身を取り出すんだったわね〜と思い出し、大量の種を何日間か水に放置してるの。
猛暑日続くこの東京で。
その種入りのボウルがどんな様子になってるのかは、ご想像におまかせします。

ジャムを煮終わってから、瓶詰めにし終わってから、ひとつ加わった種洗いの作業。(え?グチっぽいですか?また?だって、意外とめんどうなんですもん。)
まだ全部の種を洗い切ってません。

ちいちゃん(種を所望の友人)、欲望に忠実なのって好きよ。きっとワタシにもアイピロー作ってね!
P1010517.jpg乾かし中。























ああ、ひとしきりグチったら、もうすっきり。


posted by evajam、エバジャム at 10:32| ジャムの材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする